身体の健康を考えて行動~えいっと栄養補給~

それぞれの役割

酵素についての簡単な説明と歴史です。

簡単に説明すると生きるための行動に必要なものであり、食べ物を食べると消化、吸収をして排泄をしますが、それらの過程において酵素というもの非常に関与しています。 栄養素にはビタミンやミネラルといった様々なものがありますが、それらの栄養を消化させるのも酵素であり、運動する際に筋肉を動かして、代謝を上げるのも酵素の役目です。 1832年に初めてジアスターゼという酵素が二人の学者により発見されました。その後1836年にはタンパク質分解酵素のペプシンが発見されます、この頃はまだ実体不明だったと言われています。そのため様々な憶測や考えが学者たちにありました。 1878年になると酵母の中という意味に由来して酵素という名前が命名されました。 以上が誕生までの歴史になりますが、最終的に1896年に酵母の無細胞抽出物を用いてアルコール発酵を達成したことにより生気説が完全否定されたため、酵素の存在が幅広く認知されることになります。

ダイエットと美容の味方で有名になりました。

最近はテレビなどでもサプリメントなどの紹介が行われており、酵素の効果や効能などが沢山の人に知られるようになりました。でも具体的にどれを食べればいいのかわからないですよね。調べてみたら割りと身近な食材に多い事がわかりましたので記載します。 アミラーゼは大根やカブ、山芋に多く含まれており胃腸薬や消化剤としても使われており、主に胃の不調を解消する効果があります。 アクチニジンはキウイフルーツに含まれており、タンパク質の分解を助けてくれる作用があります。キウイフルーツのアレルゲンの原因でもあるのでアレルギーを持つ人はゴールデン種の物のほうが良い場合があります。 ブロメラインはパイナップルの果実が有名です、豚肉などのお肉を柔らかくする作用があり一緒に入れると良いと言われています。 有名な食べ物に含まれている酵素を紹介しましたが、この他にもまだ存在していますので興味をもたれたら調べてみてください。